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言い古された言葉だけれど。(⌒-⌒)

Posted by POCO A POCO on 05.2010 200000企画 2 comments 0 trackback



5日間、楽しんで頂けましたでしょうか?

テーマを下さった5人の方々に改めてお礼を申し上げます。



頂いたテーマについて、四苦八苦で書きました。(^^;)

ご納得頂けていない出題者の方もいらっしゃるでしょうが、どーかどーかお許し下さいませ。

書きながら楽しかったのですが、主観的な決めつけも多く、「良いのかワタシ!?」との気持ちと闘っていたような気がします。


あ!でも書きながら妄想増大は十分楽しませて頂きましたよ。( ´,_ゝ`)プッ

皆様も“ワタシ”部分をご自分に置き換えて妄想ワールドをお楽しみ下さいね!(笑)




さて、旧ブログ&現ブログに通算で200000回も、遊びに来て頂けた訳です。

本当に有り難い事です。

ココで知り合えた方も多く、PCを介してだけではなく実際にお目にかかっての交流も増えました。



キリ番を設定して、お祭りをする度に申し上げていますが…。

本当に感謝の気持ちでいっぱいです。



毎回、申し上げた使い古された言葉ですが…。

本当に、本当に、ありがとうございます。

だらりとした、ゆるいブログですが、これからもお付き合い頂けたら嬉しいです。



200000、ありがとうございました。

次のキリ番に向って、ゆっくりと歩き出します。

これからもよろしくお願い致します。 (⌒-⌒)






      ボーダーの小鳥








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腐ってるって言ったじゃ~ん!┐('~`;)┌

Posted by POCO A POCO on 04.2010 200000企画 6 comments 0 trackback

「えぇ~、なんで~?そんなに時間かけてちゃ、毎日食べられないじゃん!」



「トリガラでスープからしっかり作って、4時間かけてスープカレーを作るんだよ~!」と、自慢げにワタシが言ったのに、その答えがコレだ。

ちょっとムッとしたワタシは、挑発的な言葉を返してしまった。


「だったら、あなたは本格的なカレーは作らないのねっ?」


「ううん。作るよ。でもさぁ、本格的って誰が決めるの?食べた人が美味しいと思ったらそれでイイじゃん?
インドじゃ、カレーって毎日食べる家庭の料理だもん。お味噌汁と同じ感覚だよね。だから、毎食ごとに4時間もかけてらんないでしょ?」


トゲのある言葉を投げかけたのに、カオルは気にも留めずに笑顔で答えた。

…って、毎日カレー食べるのが前提かよっ!!!


カレーバカ。


そんな言葉が脳裏を横切った。

カオルにカレーの事で自慢した自分が愚かだった…。



「でね、30分で十分美味しいスープカレーってできるんだよね。こっち来て。」

「え?これから作るの?」

「もちろんだよ? え? ダメ?」


カレーに関しては、酷く真摯で妥協のないオトコだなぁ…とちょっと呆れながらも、楽しくなって来た。




ルクルーゼを取り出し、スパイスを用意し始めたカオルはお気に入りのオモチャを渡された子どものよう。

キラキラした目で、鼻歌交じりだ。



「でね、コレ使って美味しいスープカレー作ろうと思ってさ。」

それは某メーカーのスープカレー用のルゥだ。



ちょっと鼻にかかった“ナ”の音を響かせながら鼻歌とトントンとナイフの音を見事にコラボさせて手早く鶏肉を漬け込み、野菜を切っていく。

そして、ものの見事に30分ちょっとで季節野菜と鶏肉のスープカレーを作ってくれた。



最後の味見をを終えると、ちょっと自慢げな満足そうな笑顔でこっちを見て言った。

「ね?出来るでしょ?味も抜群に美味いんだからね。」



そう言って、鍋ごとダイニングに持って言った。

「さぁ、食べようよ。」



「あ、ちょっと待って。カオルがカレー作ってる間にサラダ作ったの。持って来るね。」

「わ~っ、気が利くね、ありがとう!」




「……。ね、サラダの上に乗ってるブルーチーズって買って来たの?」

「ううん、カオルんちの使わせてもらったよ?」

「それってー、ツアーに出る前に買ったチーズだよー!腐ってるって言ったじゃ~ん!
 …あ、言ってなかったっけ? ごめんね~!!!」





…お後がよろしいようで…。(笑)





<ちょこっとレシピ>

ちなみに、使用したのはハ〇スの『スープカレーの匠』、クミン、ガラムマサラ、カルダモン、クローブ、シナモン、ジンジャー、ヨーグルト、鶏肉、季節の野菜の素揚げ、トッピング用のゆで卵又は温泉玉子でっす。

事前に、スパイスとヨーグルトを混ぜたものに鶏肉を漬け込むのがポイントくらい。

あとは、箱書きに書いてあるように作ればOKよん♪







         スープカレー





TODAY'S THEME:『スープカレー』 by フラフラ☆フラミンゴさん


    ※この物語はフィクションであり登場人物及びシチュエーションは全て架空のものです。(笑)








一筋縄ではいかないさ!( ̄ー+ ̄)

Posted by POCO A POCO on 03.2010 200000企画 2 comments 0 trackback

「ったく…およしなさいよ。」

「うふふ♪ニャンコ好きでしょ?いいじゃない?」

「ボクはネコじゃありませんって!止めなさいったら!」

「うわぁ~、カワイイ♪照れてるでしょ?」

「一端の男子に向って“カワイイ”はおよしなさいったら!本気で怒りますよっ!」



喉から顎にかけて、ネコを手懐けるようにこちょこちょしていた手に軽くシッペされてしまった。


「みんな、あなたの事をネコみたいだって言うけれど…そうかしらね?ネコ好きは解るけど、あなたってネコっぽくないと思うんだけど?」

「じゃぁ、何でしょうねぇ?」

「うーん。 …キリン。」

「はい~っ??? キリンですか? こりゃまた不思議な…。」


ユージは苦笑いと共にワタシの膝枕から起き上がった。


「何て言うか、草食系っぽくって。でもそんじょそこらの草食とは違ってね。美しくて飼いにくい。」

「飼いにくい…ですか?」

「うん、そうは見えないんだけどナイーブでね。急激な環境変化に対応できないタイプって感じね。」

「それほど弱かぁ、ありませんけどねぇ…。」

「でも、それほど強くはないでしょ?」


不満顔のユージがまた可愛くて、クスクス笑っていたワタシに突然言った。




「じゃぁ、ムラカミはどうなのよ?」

少し膨れっ面のまま訊くユージ。


「え~っ、てっちゃん?」

「オスのライオン…か…な?」

「そりゃまた、正統なラインだねぇ。」

「ふふふ。そう思うでしょ?でもね、オスライオンって何にもしないのよ。
 狩りををするのも子育てもメスの仕事なの。オスはダラーッとしてるだけなの。」

「そりゃまた…髪結いの亭主ってもんですかねぇ?」

「うん。でもねオスがしっかり存在感を示していないとそのグループってダメになるらしいのよ。
 …ね?何か、てっちゃんっぽくない?」

「おお、なるほど!」




「ね、ヤスくんって何だと思う?」

「んんぁ~、ヤスオカねぇ…。アイツは多面性があるんでね。
 ヤスオカは真面目で忠実な柴犬で、ユタカさんは高級で高飛車なペルシャネコってところですかね?」

「あっはっは!ユタカさんのペルシャネコって、それっぽ~い!!」


ワタシは仰け反って笑いすぎて、縁側の床板で後ろ頭を打ってしまった。


「痛てててて…。うひゃひゃひゃ…。あははは…。」

「およしなさいって~、下品な笑い方するのは!ネコが起きたじゃありませんか。
 …可哀ちょうに~!またいっちょに寝まちょうねぇ~っ!」

「ユ-ジちゃぁ~ん、赤ちゃんコトバになってまちゅよ~!」



またしても、照れくさそうにムッとした顔をして見せるユージ。

…やっぱ、カワイイ♪



「ねねね、だったらぽんさんは?」

「クロサワは…。クロ…サワ…は……。何だぁ???」

「うーん、コレってのが浮かばないなぁ…。……って!!!あったぁ!!!コアラ♪」 



「あれま、コアラ!?」

「うん、コアラ!」

「ナイス比喩ですよ、言い得て妙。」

「…でしょ~?あの抱きしめたくなる可愛さ、愛らしさ。んでもって、実はちょいワイルド!」

「カレー色のコアラなら言う事なし…なんつってな。」


もう、二人で顔を見合わせてくすくす笑うばかり。



「あ…お茶冷めちゃったね。熱いの入れるね。」




「でさぁ~、最後陽ちゃんはぁ?」

お湯を沸かしながら台所から叫ぶワタシにユージが答えた。

「そんな大きな声出さなくてもここにいますよ?」

「きゃっ!!!」

すぐ後ろでの声に驚いて振り返ると、背の高いユージの胸にぶつかった。

少しはだけた着流しの僅かな樟脳の匂いにドキッとする。

そんな心の動揺を悟られないようにぶっきら棒に言う。



「危ないじゃないのっ!お湯持ってたらどうすんのっ?」

「ああ、すまんねぇ。」



「…で、陽ちゃんは?」

畳み掛けるように訊いて、自分の平静を保つ。


「キタヤマはねぇ、どーでしょうねぇ?小動物系でしょうかね?」

「あーっ!!!キンクマハムスターは?ほら、キンちゃん!」

「あー、っぽいですね。あの人懐っこさとか潤んだ瞳とか。」

「そそ、あのウルウル瞳はクセモノよぉ~!好奇心がやたら強いところもね。チョロチョロとどこにでも行っちゃうのも~!」



「コレで5人揃ったね。でも、これって断片的な見方なんでしょうねぇ?」

「そうかも知れませんね。 人なんてこれだって決めつけられるほど単純なものじゃないでしょうよ?」



「そうね。 …あ、お茶が入ったわ。」

「じゃ、あっちで飲みましょう。あんたもおいでなさいよ。」




少し傾いたあめ色の光を浴びながら、湯飲みをふう~っと吹くユージ。

その伏せた睫毛の深い影を見ながら、キリンの長い睫毛を思い浮かべていた。

あなたが幻の生き物『麒麟』でない事を。

ワタシの前から消えてしまわない事を祈りながら…。







    キンちゃん
    このウルウルの目!陽ちゃん~!!!(笑)





TODAY'S THEME:『兄さん方を動物にたとえるなら?』 by kittenさん


   ※この物語はフィクションであり登場人物及びシチュエーションは全て架空のものです。(笑)





庭と宇宙の相関関係? ( ´,_ゝ`)

Posted by POCO A POCO on 02.2010 200000企画 6 comments 0 trackback


「…要するにね…。」



ヨウイチの話は「要するに」と言っているわりには、なかなか結論が出てこない。



「ふふっ♪要するにって、6回目だよ?」

ちょっと意地悪に、ワタシはそう言って手振り大きく伏目がちに喋っている顔を覗き込んだ。




「んん。 だから、要するにパスツール研究所で研究されたコフナ菌と土着菌の有効性の違いはさ…。」

うん、まだ3時間は…続きそうだ…ね。





「オーガニックでの庭造りって、地力が大切だよね?」


何気ないワタシの一言にヨウイチは反応し、庭という一つの世界における自然形態から、地球の自然体系…果ては宇宙の神秘までに話は及んだ。


「そうなんだよ、捕食関係にあるものも自然淘汰と言う点においては必然なんだ。単に、感情的な同情ってのは愚かでしかない可能性もあるんだよね。そして、土に還った生物は、その後他の生物の糧となって地球生命体を支えるんだ。」






「ね~ぇ、空はとっても青くって、パラソルの下は涼やかな風が流れてるんだよ?」

「バラの香りやハニーサックルの香りにあふれてて、カッコウの声も聞こえるんだよ?」

「今日は解禁カード1枚使って、シャンパンを飲んでいるんだよ?」



「…もう少しロマンティックな話して…よ…。」





「え?宇宙における地球の存在自体がロマンティックじゃない?」

「宇宙の果てって、僕らの現在の力では確認できないんだよ?その中の地球…。」




「もういいっ!!!」




拗ねたワタシはシャンパンを煽って、そっぽを向いた。





「…ね?何を怒ってんの?」

真っ直ぐな眼差しが涙目のワタシを覗き込んだ。

あまりに澄んだ、あまりに潤んだ眼差しが近付いてくる。

くやしいけれど、目を逸らすことが出来ない。





「この果てしない宇宙の中の、たった1つの星でしかない地球の…その中でキミとボクが出会ったんだよ?」

「ほら、とってもロマンティッ……。」






青い空と包みこまれるような薔薇の香り…。

パラソルの下、涼やかな風と共にヨウイチの“ク”の音は消えていった。









           ガーデンパラソル
           椅子&テーブルじゃなくって、芝生の上もイイなぁ♪






TODAY'S THEME:『気持ちのいい初夏の昼下がり、パラソルの下で、兄さんたちと庭について談義して下さい。』 by 天ちゃん

   天ちゃんへ ごめんなさい。メンバースケジュールの都合上“兄さんたちと”ではなく
           “兄さんたちの中の一人と”になってしまいました。^^;



   ※この物語はフィクションであり登場人物及びシチュエーションは全て架空のものです。(笑)





あるよっ! ( ̄ー+ ̄)

Posted by POCO A POCO on 01.2010 200000企画 4 comments 0 trackback



♪ オーレー オレオレオレー ♪


「ねぇ、だから行ってもイイ?」

「んぁっ? 何?」

「だぁ~かぁ~らぁ~!行ってもイイかって訊いてるのっ!」



♪ オーレー オレオレオレー ♪


「それって、今じゃなくても良くない?」

「うーん…。」

「南アフリカまで来てする話かよっ!…って、抜けろ~!!! 闘莉王~!!! …ん~、ダメかぁ!」

「はぁっ、もうっ!!!」





「んで、どこに行くって?」

「なぁ~んだ、聞いてるんじゃないの。合宿所よ、合宿所!」



ハーフタイムに入り、「あんたがサッカーやってんのかっ!?」ってツッコミを入れたくなるほど汗をかいたユタカが、やっとこっちを見た。



「合宿所~? オレ、選手に知り合いねぇ~よ?」

「誰がサッカーの合宿所って言ったのよっ、もう!!!富士山の見える作曲合宿所よ~!」

「あ゙ああん?マジかよぉ~?オマエが面白いモノなんて何にもねぇよ?」



「…いいの。合宿所のおばさんしたいの。」

「うわっ、めんどくせぇ~!!!いらねぇよ!」





「………。」

「うわっ、ゴメンゴメン!怒った?」

「へっへーん、そんなコトで怒んないもんねぇ~!ね?ゴチャゴチャ言わないからさ! んで、『HERO』のバーのマスターみたいにさ、何頼まれても『あるよっ!』って作っちゃうの!良くなくない?」

「んんぁ~、よくなきゅないっ! …うっ!」

「うっわぁ~!噛んでやんのぉ~!ぷぷぷ。」


「ばぁか♪何言ってんだよ。 …噛み様がぁ…降臨したのさっ!」


「んもう~、神様でも噛み様でもイイからさぁ!」





♪ピィ~ッ♪


「…今度の合宿は行くからね!いいよね?」の言葉が後半戦スタートのホイッスルと重なった。

「んあぁ…うん。」


試合に全神経が向いてしまったユタカはつい生返事をしてしまったのだ。

聞いたよ。

聞いちゃったもんね~っ!



今度の合宿にはたぁ~んと食料買い込んで行こう!

部屋には押しかけない、話かけない、もちろんジャマしない。

でも、フラリと来て出された要求には「…あるよ。」ってサラリと応えられる。

あの田中要次さん演じるマスターみたいになってやるんだ!



「…あるの!?」

「う…美味い!!!」

驚愕の顔でのこの言葉を聞いてみたいんだもの!




ユタカとフランスを回ってからココに来て良かった。

シャンパンも買い込んだしね。

日本に帰ったら地酒調達しなくっちゃ!



でも、おつまみ作りは黒ぽんに任せようっと。

てっちゃんが大好きなクロサワにね!(笑)



うんうん、こりゃ買い物リストを作らなくっちゃ!

うわっ、想像しただけでメッチャ楽しそうだわ!!!






「ばぁか♪ 一人で何ニヤニヤしてんだよ~。」

息の深い声が耳元で囁いた。









             スタンド
             残念ながら南アフリカのサッカースタジアムではありません。(笑)
             ま、海外のスタジアムではありますが…。






TODAY'S THEME:『今いちばん行きたい所は?やりたい事は?』 by へぢさん


  ※この物語はフィクションであり登場人物及びシチュエーションは全て架空のものです。(笑)





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