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5日目…行きたかったのよ!( ´艸`)

Posted by POCO A POCO on 07.2010 スイス旅行記 2 comments 0 trackback



1泊分の荷物だけを持って、3泊したミューレンの街に別れを。

のんびりした、素敵な街だったね。^^





   水のみ場
   ミューレンのホテル前にあった、公共(?)の水飲み場。
   安全を考えると、飲まない方が良かったのかも知れないけれど、飲みました。(笑)
   美味しかったですよ~♪^^

 
       



今日はマッターホルン近くの山上ホテルに向うのです!

そのホテル、昨年の春にダーリンも行っていて、マッターホルンを背景に写真を撮って来ていたのよ。

それがとってもキレイだったから、行きたかったのよ~!

夫婦で別の時に、偶然海外の同じホテルに…ってのも面白いねぇ! ( ´,_ゝ`)プッ






ラウターブルネンまで下りて、バスでカンデルシュテックの街まで。

カンデルシュテックでスイス名物のラクレットを昼食に。

お皿の上でグツグツにとけたチーズ。

そこに、茹でたジャガイモ(また!w)を絡めて食べるの。

白ワインやビールと合っていて、美味しかったわぁ♪

コレは、買って帰ったチーズで家でも作りましたもん。^^




   ラクレット
   お皿ごと焼いているようなので、「あっちっち~♪」です。





この街で、ちょうど馬術競技が行われていてましたよ。

しっかし、スイスの女の子ってのは羨ましいわぁ♪

小さな顔、長い手足…。

色も白くって、みんなお人形さんのようにキレイなんだもの!

馬に乗ってても、そりゃぁサマになるの…。


ワタシなんて、馬上のボタモチ状態だったもんなぁ…。 _| ̄|○



馬術競技が終わって




この街から、列車フェリーという面白いモノに乗って約15分でゴッペンシュタインへ。

なんと、車やバスのまま列車(貨車)に乗り込んで運んでもらうの~。





ゴッペシュタイン行き~♪

    


     列車フェリー
     これにバスのまま乗り込むんですよ。





そして、ゴッペンシュタインからテーシュへ。

ツェルマットも普通車の乗り入れ禁止だから、テーシュからツェルマットへは電車で。


ほんの僅かの時間、ツェルマットでの自由時間。

メインストリートはまるで竹下通りのようなすごい人! (@_@;)


昔、ツェルマットに来た事のある方々はあまりの変わり様に驚いていらしたわ。

昔は、もっとゆっくりとした素朴な街だったんですって。


観光地の商業化&近代化ってのは避けられないんでしょうかねぇ…。




ツェルマットから登山電車に乗ってリュッフェルベルグ山上ホテル(2582m)へ。

電車からはマッターホルンが見え、今まではアイガー・メンヒ・ユングフラウだったので「わぁ~!マッターホルンだぁ!!」と大はしゃぎ♪

この後、腐るほどマッターホルンを見るんですけれどねwww




     ツェルマットからリュッフェルベルグへ
     こんな山肌にトンネルを作った所を上がって行きます。





さて、ホテルはホテルと言っても、日本で言うペンションサイズのホテルで可愛いの。

でもね、内装とかホンモノで風格があるのよね。

特に、夕食を食べたレストランなんて、そりゃぁもう素敵♪♪♪



リッフェルベルグ山上ホテル1
この可愛い建物がホテルです♪

 

        リッフェルベルグ山上ホテル2
        別のアングルから♪




カワイイ♪
入り口横の薪を積んである所はこんなカワイイディスプレイ!^^




      ホテルの部屋1
      ホテルの部屋は小ざっぱりとした感じ。




ホテルの部屋2
でも、落ち着きとホンモノ感が…。





本物を大切に長く使って、それが伝統になって行く…そんなヨーロッパの良さを垣間見た感じですね。

あ、でも日本って昔はそうだったんですよねぇ?

何でも新しくて便利なのが良い”って商業的価値観(?)はどこか何かが貧しい気がしてしまったわ。




    ホテルの部屋からマッターホルン
    部屋の窓を開けると左手にマッターホルンが見えます。
    正面じゃないけど、嬉しいね♪^^





そうそう、夕食!

なんて言うか、やっと想像してたヨーロッパのホテルで出るお食事”っぽい感じ。(笑)

でも、ココで痛恨の選択ミス!!! ><

ビーフかラムのチョイスができたんだけど、ラムに心惹かれながらもビーフにしてしまったの。

他の方のラムを少し頂いたら、柔らかくジューシーで臭みが全くなく美味しいったらないの!

ビーフはフツー! (--;)

ラムにすべきだったぁ~!!!!!




夕焼けのマッターホルン
夕焼けのマッターホルン。
思ったほど赤くならなかったけれど、でも美しかった!





<その日のメモから抜粋>

PM10:00。

まだ夕暮れの明かりが残る空に、一番星が輝いている。

眼下に広がるツェルマットの街の灯を見ながら夕闇に沈んでいくマッターホルンを見る。

BGMは『AIR MAIL』『月光』『One more day』『深呼吸』

薄墨色の空に浮かぶ稜線の黒いシルエットとゴスのアカペラは最高。

涙が出そう。





    夕暮れマッターホルン






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4日目…ハイキング三昧!(⌒-⌒)

Posted by POCO A POCO on 02.2010 スイス旅行記 2 comments 0 trackback



宿泊地ミューレンを出発して、電車とロープウェーでラウターブルネン→ウェンゲン→メンリッヒェン展望台(2239m)へ。



    メンリッヘン展望台より
    メンリッヘン展望台から見た風景。



    
今日もガイドの神埼さん。


午前中はメンリッヘンからクライネ・シャィデックまで。

かのアイガー北壁と、メンヒ、ユングフラウを見ながらの高山植物三昧♪

アルペンローズも花盛り。(ローズと言っても、バラではなくってツツジ科なんですけれどね)




アイガー北壁に向って
午前中は、この北壁に向って進むように歩きます。




アイガー北壁がどんどん近くになるにつれ、「ここを登ろうとした人々が信じられない!」という気持ちが強くなる!

登山の理由を訊かれ、「そこに山があるからだ。」という答えをした方の話は聞くけれど…。

あの絶壁(…いや部分的には抉れている)所を、垂直に1800m登ろうという気になるのが理解出来ない~。

やはり、ワタシが海人間だからかしら?




      逆さアイガー
      池に映った逆さアイガー。
      池を撮るのに気を取られて、ホンモノを写し込むのを忘れていましたわ。_| ̄|○


 


前日と同じく、ガイドさんは花の名前や地層の話や転がっている石の成分やらを説明しながらゆっくり進んで下さいました。

そうそう、スイスからのブログ更新はこの時もあったね。  →   コチラ



すれ違う方と、笑顔で挨拶…なんだけど何語でだかの判断が難しい~。(笑)

まぁ、基本的には英語でOKだけど、ドイツ語の場合もフランス語の場合もあるんだもの~!

そしてあちらも、茶目っ気のある方は「コンニチハ~♪」と。^^


トレッキングの国際交流やぁ~!!! (⌒▽⌒)ノ



約2時間のトレッキングでクライネ・シャイデックに着き、出発前に配られたおにぎり弁当をいただく。

おにぎり3個、卵焼き、焼き鮭がメイン。

食べていると外国の方は珍しそうに見てらした。

うん。 海苔なんて、黒くってぺらぺらで理解不能な食べ物でしょうねぇ!(笑)



ワタシは野放しのヤギにうつつをぬかして見に行かなかったのですが、ここの駅裏には新田次郎氏の記念碑がありますよ。



さて、お昼休憩の後は、クライネ・シャイデックからヴェンゲンアルプ駅までの1時間30分あまりのトレッキング。



      アイガーの麓部分
      アイガーの麓部分は氷河みたいになってて、いかにも人を寄せつけない感じね。
 



  すぐ上をこんな電車が走り…
  歩いているとこんな電車が通り、乗っている方々が陽気に手を振ってくれます♪
  もっちろん、歩いているワタシ達も、し~っかり手を振り返しますよん!




こんな風景を歩く。
こんな風景の中をトレッキング。





そしてヴェンゲンアルプ駅から登山鉄道で宿泊地ミューレンへ。




ミューレンに戻る前にガイドの神崎さんは下車なさり、ツェルマットに戻られるそう。

別れ際に写真を1枚撮らせていただきました♪

楽しい2日間をありがとうございました。^^

後ろにはお仲間のN夫人www(お茶目なんだからぁ~♪)




       神崎さん
       やんちゃ坊主っぽいでしょ?
       でも、気配りはプロです~!^^v
       夏はトレッキングガイド、冬はスキーのコーチしているそうです♪
       (後日、掲載の許可を頂いちゃいましたwww) 





ミューレンに戻って、母のトレッキングシューズを買いに近くのスポーツショップに。

実は、出発前の問い合わせの時に「トレッキングシューズは必要ですか?持ってはいるんですが重いので、必要ないなら持って行くのを止めようかと思うんですが?」と訊いたのですよ。

そしたら「トレッキングと言っても、なだらかで歩き易いので特に必要はありません。」ってキッパリ仰ったんですよ。

だから、母もワタシもわざわざ持って行かなかったのに…。

どう考えても、トレッキングシューズが必要な道!!! (#`-_ゝ-)ピキ

どうしてあんないい加減な案内するかなぁ~!!!(怒)



ワタシのスニーカーもかなりキツイ状態だもの。(--;)

母は、足裏が痛くなったらしく、このままではコレ以降のトレッキングを断念しなくてはならない状態。

…なもんで、急遽トレッキングシューズを買いに行く事になった次第なのですわ。(家にはあるっちゅーのに!)



帰りに、街をウロウロしてアイスクリームを買って帰りましたわ。





  ホテルから見える夕景
  前日に撮った、ホテルから見える夕景。
  赤く染まる山々が美しい~♪^^
          







3日目…007とハイジ (*^m^*)

Posted by POCO A POCO on 27.2010 スイス旅行記 0 comments 0 trackback
8時30分にホテルを出発し、シルトホルン展望台(2970m)に行く。


ミューレンのホテルから見えているのは、中継地点らしい。

「んん?映画『007』のロケ地? ふぅ~ん…。」


その程度の知識で向った。


ロープウェーを乗り次いで約20分。

かなり高くに来た感じはする。

展望台に上がって暫くすると、動く度にフワフワした感じがする。

平常を装えば装える範囲ではあるんだけれど、眩暈の寸前というか…。


……高山病の初期???


「おお!やっぱり高いのねぇ!」なんて妙な事で標高の差を実感!(苦笑)



さて、ここで10時のお茶が用意されていた。

ゆっくり回る展望台カフェで。

そこで、ココの展望台についてK教授(注1)からお話を伺った。

ワタシはココを使ってのロケで、この展望台が有名になったのだと認識していた。


ところが!!!


なんと、ココでロケをしたいから、映画のためにココに展望台を作ったんだそうな。

つまり、ロケセットとしてこの展望台を作ったって事。 

そして、ロケが終わったらこの土地に寄付されたそうな。


スケール、デカッ!!!

『女王陛下の007』って映画、観てみたくなったわ!^^



さて、お天気も最高で、ぐるりと360度のパノラマは見事!!!

アイガー、メンヒ、ユングフラウも全てキレイに見えたよ♪^^

後で知ったのだけれど、ドイツのシュバルツバルト(黒い森)まで見えるらしいね。

うーん、見たかったなぁ。

事前リサーチは必須って事かな? ┐('~`;)┌




ユングフラウ3山
こんなにキレイに晴れ渡っていました♪
まるで絵葉書みたい。





シルトホルン展望台
シルトホルン展望台に向うと、そこに写り込んだ自分の写真を撮れるポイントが!
コレも、物知りのK教授情報!
ありがとうございました♪






さて、ココからアルメントフーベル展望台(1907m)に移り、バーベキューランチを食べて、さてハイキング開始!!!




ランチ1
久々のたっぷりサラダが嬉しい!^^




ランチ2
各種お肉のバーべキュー。
美味しゅうございましたが、やはりジャガイモ付きなのねぇ~!(笑)





アルメントフーベルから、ブルメンタール(花の谷)を歩き宿泊地ミューレンまで。

花の時期だけあって、本当にお花畑の中をハイキング♪




ガイドさんは、神崎さんという男性で、織田祐二似(?)のナイスガイ♪

で、時折後ろ向きで歩くなどして、しっかりグループの状態を把握しながら、高山植物の説明などもするガイドっぷりには感心。

彼の写真は次回アップします。(ブログアップの許可も貰ってま~す!)

ふっふっふ、お楽しみに~! (笑)




花の谷
昨日、高山植物園で見た花たちがいっぱい♪
ほら、丘の向こうから駆けて来るPOCOハイジが見えるでしょ?(笑)




花の谷のハイジの家?
ハイジが「ペーター!!!今行くからね~!」って顔を出しそうじゃない?





足ならしとしての緩やかな下り道をお花に囲まれて歩くのはハイジ気分♪♪♪

実はココで「低燃費~!」って叫びたかったんですよ。

でも、グループの年齢からして「は?」「何?」「あらぁ~?ほほほ…?」って反応な気がして断念!

初っ端から『変人』ってレッテル貼られる勇気はなかったのでした。だはっ!!!




ミューレンの街まで降りて来て、チーズ屋さん等に寄ったりして解散。

可愛い建て物やお花を撮りながらホテルへ。





カワイイ家1
こんなカワイイ家がいっぱい!




カワイイ家2





夕食はホテルブルメンタールのレストランでチーズフォンデュブラートブルスト(ソーセージ)。

えー。

正直に言います。


味も量もヘビーだった!!! ( ̄  ̄;)


特に、ブラートブルスト…。

硬いガシガシのソーセージと大量のフライドポテト。


申し分けないけれど、完食は無理…。

完食したのは16人中、お一人だけだったみたいですもん。



「今夜は七夕だから、アルプスで天の川見たいなぁ…。」

しかーし、夕陽が沈むのが午後9時をしっかり回ってから。

夜空になるのは、10時30分を過ぎてから。


部屋の向きが山側ではないし…連日の寝不足で眠いし…で断念! (≧ヘ≦)

オヤスミナサイマセ~♪





注1.K教授…ツアーメンバーの男性なのですが、博識でダンディで!
         その物腰から一部メンバーの中では『K教授』とお呼びしていたのでした~♪








 

番外編…驚きの事故。(≧ヘ≦)

Posted by POCO A POCO on 25.2010 スイス旅行記 6 comments 0 trackback



昨夜、NEWSを見て驚いた。

あの列車が脱線事故をおこし、日本人の方がお一人亡くなられたと…。




あれは、旅行8日目。

ツェルマットから列車でテーシュに向う時だ。



みんなで駅のホームを歩いていると、同じホームの向い側にキレイな&ゴージャスな列車が停まっていた。

赤い車体、『踊り子号』のように大きな窓ガラス。

訊けば『氷河特急』と呼ばれる有名な列車だと。

初めてスイスに行くという旅行ではコースに組み込まれている事が多いらしい。

ウチのグループでも、以前の旅行で乗ったという話を何人もから聞いた。

初スイスのワタシは「いーなぁ、乗ってみたいなぁ…。」と言ったのを覚えている。



そうだ、あの列車だ!!!



確かに、短い夏は観光のハイシーズンで、日本人の団体旅行もとても多かった。

かく言うワタシ達もその団体の1つだった訳だが。





あの美しい列車が。

事故が起こるなんて微塵も思っていなかっただろう乗客が。

あんな状態になるなんて…。

目の前に見ていた列車だけに、事故の一報は衝撃的だった。



月並みな事しか言えないが、亡くなった方のご冥福をお祈りするとともに、怪我をなさった方々の一日も早い回復をお祈りしたいと思う。






氷河特急1
ホーム先頭から見た氷河特急』最後尾。





       氷河特急2
       ボディ横にこのロゴが。   






  

2日目…スイス観光開始だわん♪^^

Posted by POCO A POCO on 21.2010 スイス旅行記 0 comments 0 trackback



隣で母が夜も明けない頃からため息をつく。


「ふぅ~っ。」

ゴソゴソゴソ。

「はぁ~っ。」

ゴソゴソゴソ。




…。

………。

うううぅぅぅ…、寝てられんじゃないのさぁ~~っ!!!!! (○`ε´○)



モロに時差ボケの母は4時前から目が覚めたらしい。

「くっそ~!!!」と思いながら5時過ぎに起きる。

こっちとら、出発前も3時間くらいしか寝てないからキツイんだけど! (--;)




雨音がしている気がした。

…まさかね、昨夜はキレイな夕焼けだったし~!

と、カーテンを開ける。



ひえ~~~っ!!! (@_@;)


土砂降りじゃないのさっ!!!!!



「初日から寝不足&雨天かよっ!」と、暗澹たる気分。




朝食を食べ終えた頃から、雨が上がり出発の頃には陽が射すように。

うひひひ。

晴れ男&晴れ女集団か、ワタシタチ!? ( ̄ー+ ̄)v




バスでチューリッヒから約2時間でヴィルターズヴィルへ。



景色1
途中休憩の場所から撮った写真。
まだ、こんな風景が珍しく、喜んで写真を撮りました♪




       景色2
       人間の慣れとは恐ろしいもので、旅の半ばになると、こんな風景もスルー
       するように…。
       この時は、「きゃぁ~、スイスっぽい~!」と狂喜乱舞!(笑)

 


ヴィルターズヴィルから登山電車で50分。



登山電車1
可愛い登山列車です。



       登山電車2
       こんなに急な所を登って行きます。
       まるで、オモチャみたいね♪
       『世界の車窓から』の音楽が聞こえて来ませんか?(笑)




シーニゲプラッテ高山植物園へ。

ここのレストランで、「あちっち~!」のチーズクリーム味のショートパスタランチを。



高山植物園って事で、自然なものではないのかしら?

我が家の庭でも植えているものがいくつもあって「ほぉ~っ!元はこんな感じなのね~!」と。

しっかし、ココで気になった事。

日本名やら俗称での花の名前って混乱するよね。

『何とかコマクサ』『エゾ何とか』とかね。

地方地方によって呼び方が違ってて、皆さん自分が覚えたのが正しいから(ま、それぞれに正しいんですが)、他の方が仰る名前に納得いかないの。

お花のセンセが「花の名前は流通名や俗称で覚えるだけじゃなくて、学名も覚えるべき。」って仰った意味が良く解ったわぁ。

しっかし、花業界でない限り、やたら長いカタカナ名前を言ったってねぇ…。 (--;)

そんなのスグには覚えられないもんねぇ! ┐('~`;)┌




ラウターブルンネンまでバスで移動して、そこからロープウェーと列車でミューレンへ。

ミューレンって、バスは入れないのです。

基本、ガソリン車がダメって言ってたっけ?

ま、環境を守るための事らしいんだけれど、里山って感じが守られている小さな街ですわ。


目の前には、アイガー・メンヒ・ユングフラウが聳え立ってて、どこを切り取っても絵ハガキになりそうなの。

建物も可愛いし、お花いっぱいだし♪


「チョーカワイイんだけどぉ? マジ、ヤバくね???」ってか?


駅からさほど遠くないかわいいホテル『エーデルワイス』に3連泊しま~す。




 ホテル1
 家族経営の小さなホテルでっす。




        ホテル2
        ワタシタチの部屋の窓。
        可愛いでしょ? ココから顔を出してハイジすればよかったなぁ~!(笑)




ホテル3
部屋の中も、素朴な感じ。
ゴージャスなお部屋ではないけれど、いかにも「アルプスの山に来た!」って感じね♪






ココで部屋割りでハプニング!


「ツインの1部屋はシャワーのみ。ツインの1部屋はダブルベッドです。」と添乗員さん。

ワタシはシャワーだけでも構わないんだけれど、母がバスタブ必須の人なもんで…。

普通なら、ウチで構いませんよと申し上げるんだけれど今回は言えない…。(--;)


そしたら、オトコマエの気風のKさんが「シャワー、ウチで構いませんよ。」と仰った。

ううう…、有難い!!! m(_ _)m

で、ダブルベッドに関しては、「ご夫婦参加の方の中から…。」って事で鍵でのくじ引き方式に。


そのまま解散だったので、お部屋に入るまでは当りかハズレか???だったみたい。

後日、ダブルベッドが当ったご夫婦が解り「Sさんのトコロだったんですね~!」と大笑い!


その後そのご夫婦は、ご自身の申告により『ダブルベッド’S』という別名がついたのでした。( ̄ー+ ̄)







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